拒否感や嫌悪感は流れを見る目を曇らせチャンスを取りこぼす

一般的概念では、何かに対しての「拒否感」「嫌悪感」がある事は、ごく当たり前の事です。

ですが、良い人生の流れを作るには、できるだけ「拒否感」や「嫌悪感」があるものを少なくしていく事がとても大切になってきます。

 

例えば、今月限定メニューでやっているのですが、光の無意識が目指したいゴールがあるとして、ある通過点を通らなければいけない事柄があるとします。

ですが、人によっては、その通過点を通る事に拒否感がある場合があります。

例えば、

  • 無意識レベルにある才能を出す事への拒否感
  • たくさんの受講生に力を付けてもらうために、自分がサポートされる側に立つための役作りへの拒否感

など。

その拒否感を取り除かなければ、通過点を通る事はできません。

すなわち、光の無意識が目指したいゴールにたどり着けなくなってしまうのです。

つまり、「拒否感」や「嫌悪感に」縛られているがゆえに、通過点を通るという選択ができなくなってしまい、光の無意識が目指すゴールに辿りつけなくなってしまうんですね。

そして、縛られるという事は、メンタルブロックに近いものだとも言えます。

 

ところで、なぜ「拒否感」や「嫌悪感」が作られ、縛られてしまうのか?ですが、それは

  • 自分で自分に闇のエネルギーワークをおこない、自分で自分を縛った
  • 外側の目に見えない闇を広げようとする意識たちから「これが当たり前」を植え付けられ、縛られてしまった

という事が上げられます。

 

例えば、過去ある人にひどい目に合わされ、「もうあの人無理」が強くなるのは、自分の闇のエネルギーワークで自分の中に「拒否感」「嫌悪感」というメンタルブロックを作ってしまっているんですね。

そして、その争いが起きる流れを作るのが、目には見えない闇を広げようとする意識たちのエネルギーです。

 

「拒否感」や「嫌悪感」が強くなると、怒りが湧きあがってきます。

そして、さらに対立や争いを生むという流れが作られます。

そういう流れが作られてしまうと、闇を広げようとする意識たちの思うつぼです。

 

そうならないためには、何かに対しての「拒否感」や「嫌悪感」を自分の中から消して、フラットな目で見る事が必要になってきます。

フラットな目で見れるという事は、視野が広くなり、物事の情報収集が非常にスムーズに行きます。

物事の情報収集がスムーズに行くと、現実化までの流れが見えてくるようになります。

 

現実化までの流れが見える事ができれば、運気が高い方に進むか、運気が低い方に進むか、「どの道を進むと、どういう現実になるか」を自分で選べるようになるんですね。

感情を優先させると、迷路の出口までの道が見えなくなるというのは、そういう事です。

迷路で迷っていた自分を出口まで導いてくれた存在に、自分もなる
僕がお客様の相談に乗っている時、お客様がお客様どうして感情を優先させるとダメなんですか?!どうしても、ムカつく時はムカつくし、やり返したくなる時はやり返したくなるじゃないですか。という質問を頂く事があります。その時に、僕がよく例える例として...

 

特に、天界という次元が作る光の流れを進むのであれば、一般的概念の物差しに染まる事は、非常に難しくなるという事です。

  • 「あの人嫌い」
  • 「こうはなりたくない」
  • 「お金無くなるのは嫌だ」
  • 「離婚したくない」

という気持ちは、普通の人はあっても良いと思いますが、天界という次元が作る光の流れを進む場合

  • 「嫌いな人がいると、チャンスを失い、先に進む事ができない」
  • 「こうなりたくないという事をせねばならない事もある」
  • 「あえて、お金がない役柄を演じることが必要な時もある」
  • 「離婚する事で、お互いの運気が上がり、さらに光の未来に進みやすくなる」

ということが多々あります。

もちろん、全員が全員、離婚したり、お金が無くなったりする事はないのですが、何かに対して拒否感や嫌悪感がある事で、流れも見えなくなり、身動きが取りづらくなり、うまくチャンスを掴む事ができなくなります。

 

拒否感や嫌悪感を消すのは簡単(シンプル)、自分を縛っているメンタルブロック解除を上手くできれば良いだけです。

ですが、それをできる人がどれだけこの世の中にいるか。

そこは非常に難易度が高いと思います。

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