先日、僕の仕事をしている感覚として「迷路で迷っている人の事を、過去の自分に対して助言をするような感覚で接している」という事を書きました。

迷路で迷っていた自分を出口まで導いてくれた存在に、自分もなる
僕がお客様の相談に乗っている時、お客様がお客様どうして感情を優先させるとダメなんですか?!どうしても、ムカつく時はムカつくし、やり返したくなる時はやり返したくなるじゃないですか。という質問を頂く事があります。その時に、僕がよく例える例として...
これは、一方では、お客様を手助けしているという行動を取っているのですが、無意識レベルの中では、過去の自分を救っているという現象が起こっているのではないかと感じています。
それと似たような感じで、時々、さらに運気が高くなった未来の自分が、今の自分を引っ張り上げてくれているような感覚がする時があります。
- 偶然のラッキーが起きた時
- 当てづっぽうなのに、なぜか正解を導き出せた時
今の自分では理解が出来ない事だけど、経験値や色んなレベルも上がっていて、なおかつ運気も上がっている未来の自分は当たり前にそれができるようになっているのかもしれません。
でも、そういう未来の自分が出来上がったのは、過去の自分(運気が下がっている自分)を救う事を、仕事としてやってきたから。
過去の自分(運気が低かった事の自分)を救う事を続けていれば、未来の自分も、過去である今現在の自分を救う事をしようとするのかもしれません。
ですが、過去の自分(運気が低かった頃の自分)を救おうとせず、ずっと今のまま変わりたくないという人もいます。
そういう人の未来は、相変わらず、何も変わらないままなのかもしれません。
何も変わらないという事は、過去の自分を救う手立ても見つかりません。
なので、その場合の未来の自分は、過去の自分を救う事ができないんですね。
つまり結果として、その場合の未来の自分は、今現在の自分を助けることをできません。
生き方って、本当に大事です。
生き方によって、
- 未来の自分が今現在の自分を助けてくれるようになってくれているのか
- 未来の自分が今現在の自分をまったく助ける事ができないのか
それが大きく変わってくるのかもしれません。


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