「急がば回れ」は、最短で最善のルートが見えている人の言葉

以前、待つという事の重要性について書いた事があります↓

荒れた海の中で待つ事ができるか?という技術
これは、そっち系の動画を見ていて聞いた内容なのですが、海上自衛隊の特殊部隊の訓練の中の一つに、荒れた海の中にヘリコプターから海の中に飛びこみ、近くにある島までたどり着いて上陸するという訓練があるようです。海の中に飛び込むと、海は荒れているの...
タイミングを待つこと、身を潜めることも光にとって大事な仕事
光の無意識の中には、突破力や大どんでん返しをするものがあります。その無意識が動くと、大きく現実が動きます。ですが、それらの無意識は、常に出てくるわけではありません。ベストなタイミングに合わせて出てきます。ですが、自分の中にある心の弱さから出...

 

果報は寝て待てという言葉があるのですが、ボケーっとして待つのではなく、脳をリラックスさせ、心を落ち着かせて待つという事。

もっというと、その状態で、同時進行で色んな事を進めながら、上から情報を降ろしながら、周りからも情報を受け取りながら、必要なタイミングが来るまで待つという意味です。

そうすると、徐々に最短で最善のルートが見えてきます。

脳を落ち着かせ、心を落ち着かせて、必要な情報を集めて来たからこそ見えるルートです。

なので、その最短で最善のルートが全員に見えるわけではありません。

見える人には見える。

わかる人にはわかる。

ですが、見えない人には、見えない。

わからない人には、わからない。

見えない人からすると、「なぜそんなに周りくどい事をするのか?こっちのルートが楽なのに…」と不思議になります。

ですが、見える人には、「楽を選ぶんでしまうと後々危険が及ぶ事が見えている。こっちのルートが後々まで危険が及びにくく確実なルートだ」という事がわかっています。

 

待つ事で、全体を把握し、タイミングを見計らっていなければ「急がば回れ」の最短最善のルートを通る事ができないんですね。

手の届かない物があるとすれば、まずは手を届かせたい物が手に入る一つ前のゴール、二つ前のゴールを見定めて進む事が、急がば回れ。

努力しても努力しても努力が実らないようであれば、まずは波動や運気を変えて、努力が実りやすくなる状態を作る事が、急がば回れ。

周りにいる人や環境をより良く変えたいのであれば、まずは自分がより良く変わる変わる事が、急がば回れ。

急がば回れができるようになると、常に最短で最善のルートを選び続けられる人生になるのかもしれませんね。

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