誰でも、どんな人でも、人生を進む中でとても重要なものあると思っています。
それは、「与えられたもの」です。
「与えられたもの」とは、自分がテイクしてきたものではなく、見えない何かにギブされたものです。
人は暗闇の中でもがいている時、この「与えられたもの」が見えなくなってしまいます。
「与えられたもの」が見えなくなってしまっているからこそ、「足らないもの」しか認識できなくなってしまい、欠乏感が増幅してしまうのかもしれません。
ですが、自分に与えられたものを、自分の目の前に並べて、しっかり見る事ができれば、それを活かして人生を進む事ができます。
「与えられたもの」を活かして人生を進めるようになると、さらに何かが与えられます。
そして、それをも活かしていくと、さらにもっともっと、目に見えない何かに与えられるものが増えていきます。
「与えられたもの」は、宝物です。
今現在以降、ずっと活かし続ける事もできますし、次に来る宝物の種でもあります。
ただし、テイクしてきたものと混同してしまうと、その宝物は一瞬で見えなくなります。
自分の欲で手に入れたもの(テイクしてきたもの)なのか、目に見えない何かが導いてくれた結果そうなったもの(ギブされたもの)なのか、見極めをする事も大事ですね。


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