僕が提供しているもの、それは「天界という次元の波動」または「天界という次元の感性」といった、何が何やらわからない、ふわっとしたものです。
なので、「天界の次元の波動」や「天界という次元の感性」というものに、大きな需要はありません。
なぜならば、人が価値を感じづらいものだからです。
それは、商売の仕方としては、明らかに間違っています。
商売は、「売れるもの(人がお金を出してでも欲しいもの)を売る」のが一番大事です。
ですが、売れそうにないものを売る楽しさもあります。
僕が取り扱っている水晶は、ゴツゴツしていたり、欠けたりしているため、ルッキズム(見た目至上主義)の人からすると、まったく価値の無いもののように見えます。
ですが、たまに波動をわかるお客さんがその水晶に惹かれて買って行かれることもあります。
これがまた楽しい。
見た目に囚われてしまっていると、外見の美しさにだけフォーカスしてしまい波動がわからなくなってしまいますが、見た目だけに囚われずに見れる人は、何かを感じ取ってくれているのだと思います。
売れるものが売れるのは、当たり前。
ですが、売れづらいものが売れいくのは、奇跡。
多分、僕は、奇跡を目の当たりにするのが大好きなんだと思います。


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