「継続は力なり」ではなく「力がつくように継続する」

これは、やった人にはわかるのですが、やって来なかった人には理解ができない事だと思います。

僕も昔は、「継続して努力してさえいれば、いつかきっとうまくいく」と思い込んでいた時期がありました。

ですが、そう甘くはありません。

ただ単に継続していても、まったく成果は上がらないんですね。

僕は、それをやっていたのが20代の頃だったので助かったのですが、これを30代40代の時にやっていたら、すごく成長のない人生を過ごしていたかもしれません。

つまり、「継続は力なり」ではないという事に気付く事ができるか?が、とても重要なんですね。

 

成果が上げるように継続していくには、力がつくように継続していく事が重要です。

例えば、腕立て伏せも、最初は無駄な筋肉を使い過ぎて、すぐに疲れてしまうのですが、腕立て伏せの回数がこなせるようになると、できるだけ無駄な力を使わないようにしていく事ができるようになります。

僕が荷揚げの仕事をやっている時も同じでした。

初日は無駄な力を使ったせいで、全身筋肉痛で翌日起き上がれなかったのですが、数年間やっていくうちに、できるだけ筋力に頼らないような技術を磨いていく事ができ、75Kgや100kgのセメント袋を肩に乗せて運ぶ事ができるようになります。

 

つまり、力がつくように継続していく事で、ズルをできるようになるんですね。

ズルをすると言っても、仕事をさぼるズルではなく、仕事が人以上にできるようになるズルです。

継続する事で、このズルを仕方を身に着けていくと、より楽に仕事の成果を上げる事ができます。

 

「ズルするのは良くない」と思っている人は、とても真面目な人なのかもしれませんが、もしかしたら、その「ズルするのは良くない」と思っている部分が、今の自分の限界突破を妨げている原因になっている事もあります。

そういう場合には、ズルをする事を自分に許す事で、より楽に、より成果を上げるができるのかもしれません。

 

ちなみに僕は、人よりもズルをたくさんやっています。

なぜなら、スピリチュアルの技を磨いたり、天界から情報を降ろして行動をすると、本当にチートすぎる現実が起きるんですね。

それを徹底的にやるということは、もう、まっこうから「人よりもズルすることを望んでいる」という事。

その事は、自分で自覚しています^^

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