実現化したい事に対して、「条件が揃えば可能になる」というのは合っているのですが、実現化するために自分の周りの環境条件を多く設定すればするほど、実現化しづらくなります。
例えば、
- あの人がここに来てくれて
- あの人が自分の伝えたい事を察知してくれて
- あの人が周りに気付かれないようにやり取りしてくれたら
自分の望んだ事が可能になる。
というのは、実現化までの条件が3つ揃わないと可能になりません。
なぜなら、その3つの環境条件が揃うためには、自分以外の部分が動かないと難しいため、3つの条件が揃う可能性としてはかなり低いからです。
「条件が揃えば可能になる」で実現化の可能性が高いのは、自分が動けば条件を揃えられる場合です。
なので、
- このパターンであればこうしよう
- 相手がこう動くのであれば、自分はこう動こう
- もし環境的に難しい状態であれば、可能になりやすいように環境を変えてみよう
という感じで、時と場合によって臨機応変に自分の立ち回りを変えることによって、可能にする確率を上げていくと、実現化しやすくなります。
- もしお金があったら…
- もし居心地の良い異性がいてくれたら…
- もし私の気持ちを分かってくれる人がいてくれたら…
そう考えたとしても、一向にその条件は揃いません。
それは、願いではなく、周りに自分の結末を委ねている妄想に近い状態です。
もし願うのであれば、実現化の可能性を高くするために、自分が臨機応変に立ち回る事をやってみましょう。


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