「自分の中で理解している」と「それが出来るか」はまったく異なる

長年スピリチュアルスクールをやってきた中で、受講生からよく質問される事があります。

それは、

さん
受講生

スクールで色々教えてもらっていて、理解しているはずなのですが、どうして私は小濱さんみたいにできないんでしょうか?

という内容です。

これは、非常にあるあるなのですが、頭で理解していたとしても、体感(体験)として理解している数や質がまったく異なるという事があります。

実は、頭で理解している段階では、まだ表面的な事しか理解できていません。

それもそのはず。生徒さんは、まだスピリチュアルの仕事もした事が無い状態なので、頭でしか理解をする事ができません。

ですが、僕は何度も仕事として経験をしてきて、失敗した事や上手く行った事などが体験としてあるため、人や波動の見方や、どのようにエネルギーワークをやった方が良いのかなどが感覚(五感+第六感)で判断できるようになっています。

 

例えば、

趣味のDIYで犬小屋を作っている人が、家の建て方を教科書で学んだとしても、家を建てた事がなければ、家を建てる事はできません。

プロの職人として働き、何度も家を建てる仕事を経験をしてきた人でさえ、一流の大工になるまでは程遠い道のりです。

プロの職人がDIYをやっている人に手ほどきをすれば、DIYをやっている人はプロの職人のレベルになるのか?というと、ならないですよね。

それと同じです。

 

しかし、大工は目に見えて完成までの道のりがわかるので良いのですが、スピリチュアルの仕事は目に見えない道のりで結果を出す仕事なので、何をどのように見ているのか、やっているのかが、非常にわかりづらいです。

スピリチュアルの仕事で得た体験や経験も、同じく他人の目には見えません。

見えるのは起きた現象(結果)だけ。

どんな道筋でその結果に至ったのか?それを見せる事ができれば、多分一番わかりやすいと思うのですが、なかなかそれも難しい部分です。

なので、しつこくしつこく僕の感覚や体感した事を言語化して、できるだけ僕と同じ体験をしてもらいつつ、表面的な理解(頭での理解)から、深い理解(経験や体感での理解)に落とし込んでもらえるようにはしています。

運気が一番高い人生を歩むための実践会では、期間が長く続けば続くほど、こういった体験をしてもらうようにもしています。

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