思考が体を支配している状態か、体の動きに思考を合わせている状態か

自分の体の細胞は、自分の頭が考えるよりも、すごくポジティブな波動を発していることがあります。

ですが、そのポジティブな波動を、頭で考えるネガティブな思考で縛ってしまう場合があるんですね。

今日は、頭で考える思考と、体の細胞との関係性について書いてみました。

思考で体を縛ってしまうこと

僕は武術系のYou Tubeをよく見るのですが、その中のどの動画で言っていたかは忘れましたが、

さん
システマの先生

システマでは、頭で体に司令を送るよりも、先に体の動きが先にあって、後から思考がついてくるんです。

その方が自由度が高くなるんですね。
頭で体を支配しようとすると、体にも緊張が生まれるし、反応が遅くなるんですよ。

という話を思い出しました。

これって実は、僕がおこなっているスピリチュアルスクールに来られるお客様の大半に当てはまることでもあります。

どういう部分が当てはまるのか?というと、ネガティブな自己洗脳をしてしまうという部分です。

 

ネガティブな自己洗脳の例

ここで、色んな人が知らず知らずのうちに自分自身にやっているネガティブな自己洗脳の例をいくつかご紹介したいと思います。

  • 私は何をやってもダメだ…
  • こんなにハードルが高いことをやるのは絶対に無理…
  • 私の顔は、すごくブサイク…
  • 私が人よりも仕事ができないのは、人よりも頭が悪いからだ…
  • 私は生きている価値なんてない…
  • 私はアスペルガーだから人にわかってもらえないんだ…
  • 私はアースエンジェルだからこの地球では生きづらいんだ…
  • 私はエンパス体質(もしくはHSP)だから、人よりも大変な人生なんだ…
  • 吃音が出てしまうと、人から馬鹿にされた目で見られていると思う…

こういったことを、自分で自分に言い聞かせることで、体を縛ってしまうことになります。

もっと、ありがちなことで言うと、「一般常識的には」という思考が、自分の体を縛ってしまうこともあります。

 

思考で体を支配するとチャクラや細胞に異常をきたす

先月の限定メニューで「ヒーリングセッション」のお申し込みが何件か入りました。

【8月限定メニュー】オーラ・チャクラリーディング✕ヒーリング✕パワーストーン
オーラやチャクラの中には多くのデータがあります。 そのデータの一部が、今現状、物事が上手く運ばれない原因になっていることもあります。 そして、その原因を見つけ、理解することで、自分が今やるべきことが見えてきます。 今回のメニューは、自分のオ...

その中の一人のお客様は、「どうしても頭で考えてしまう癖がある」ということでした。

過去世でも、自戒の念で自分で自分を縛っているということがあったのですが、チャクラの声や、細胞の声をリーディングさせて頂いたのですが、やはり頭で考えたことがチャクラの不具合や、細胞レベル(健康状態)に反映されてしまっていることがわかりました。

特に、頭で考える内容が心の弱さから出てきた事だとすると、不自由になる結果を招くような闇のエネルギーワークを自分自信におこなっているのと同じです。

つまり、自分に対するエネルギーワークによって不具合を起こすような状態を作り出してしまっているのです。

 

体の声は、頭で思考するよりもポジティブなことも

チャクラの声や、細胞の声をリーディングすると、頭で考えている自分よりもかなりポジティブな波動を発していることがあります。

なぜならば体の細胞は、常に「生きよう」「進もう」「やりたいことをやろう」とするエネルギーを発しているからこそ、生きているのです。

頭で考える思考よりもシンプルで、正直です。

 

上記で書いたシステマという武術は、サバイブすること(生き残ること)が大切なようです。

それでいうと、「頭で体を支配するのではなく、体から先に動いて後から思考がついてくる」というのはとても理にかなっていて、体は生き残り方を知っているからこそ、体の動きに委ねるのだと感じます。

 

動物的本能、動物的嗅覚は意外と大事

僕は、10年以上前に個人事業主をスタートしたのですが、実はビジネスでも動物的嗅覚や動物的本能が、けっこう大事だったりします。

初めて売上がグンと伸びた時は、まさにそんな感じで、「美味しそうなものがこの下に埋まっている」という動物的嗅覚と、ここ掘れワンワン的な行動をする動物的本能が、体を自然と動かしていました。

 

多分、思考で考えていたら、色んなメリット・デメリットを理屈で考えたり、どんなリスクが潜んでいるかキリが無いくらい上げて、結局やらなかったかもしれません。

ですが、もうその時は「これ!これって感じがする!」そんな感覚でした。

多分、400万円の借金を返済するために、今後の人生をサバイブするために、体の細胞が叫んでいたのかもしれません。

 

まとめ

これまで先に頭で考えて生きてきた人は、体の動きを優先するのは非常に怖いと思います。

「いったいどんなことになってしまうのか…」

「結果が予想できない…」

そういう不安しかありませんよね。

 

ですが、少しずつ体の動きを優先していく経験を積んでいくと、なぜか、自分の体の動きに信頼をおくことができるようになります。

思考が体を支配している感覚ではなく、まるで自分の体が協力しあえる仲間のように思えてくるような感じがします。

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