龍と仕事運、龍使いについて/龍神様信仰のある国ネパールで取れた竜の写真

日本は古来から龍神様の信仰をしてきました。

龍と仕事運は、とても密接に関係しています。

そして、龍使いも存在します。

僕も、ネパールで竜の動画(写真)を撮ったあとから、すべて用意されているかのような奇跡の出来事が立て続けに起きました。

今日は、龍との関わり方について書いてみようと思います。

龍神様と仕事運

龍が住む次元は、人間界や自然界の次元にとても近い周波数をしています。

物事が物質化される直前の波動にとても近いのです。

なので龍の動き方によっては、天気の流れを左右したり、地脈の流れを左右したり、自然災害などにも関係してきます。

自然災害は、人間界にとても大きな影響を及ぼしますよね。

そのためか人間界では、龍神様信仰をする人がたくさん見受けられます。

そして、龍の動きには、仕事運にもとても影響があります。

 

龍使いについて

龍の後押しがある人は、物質化への影響力が強く、仕事が上手く行きやすい傾向にあります。

もちろん、龍の次元にはお金は無いので、お金が儲かるか?というと微妙なところですが、とにかく龍の後押しで現実がゴリゴリ動いて行く傾向にあります。

 

そのためか「竜を使えば、自分の願いが現実化しやすいのではないか?」という欲を持ち始める人も現れ、竜を奴隷のように縛り自分の良いように動かす【龍使い】が現れてきました。

もちろん、龍使いも人間なので色んな心の持ち主がいて「どのように龍たちと関わることがベストなのか?」の信念を持って関わっている人たちもいます。

 

龍には本物と偽物が存在する

龍使いの特徴として最初に大きく2パターンに分けるのであれば、

  • 龍をエネルギーとして作る龍使い
  • 本物の龍と関係性を持つ龍使い

がいます。

実は、私たち人間(特に日本人)は、物事の創造するという創造主の特性を全員に分け与えられています。

なので、龍や神様などをエネルギーワークで意図的に作ることができるのです。

※例えば、竜の彫り物や、絵を書くようなニュアンスです。

 

ですが、龍をエネルギーで作るのはあくまでも創作物であり、偽物

本物の龍と作られた龍とでは、龍が本来もつ波動とは大きく差があります。

 

御神気を封入するパターンも

エネルギーワークも本当に色んな使い方があり、「龍のご利益があるように」と龍の御神気を水晶に封入したり、龍の置物や絵などに封入する人もいます。

御神気とは、簡単に説明すると、本体そのものでは無いけれど、本体が持っていたエネルギーの欠片のようなものです。

 

例えば、鳩の羽が道端に落ちていたり、上からフワフワと舞い降りてくる時ってありますよね?

その鳩の羽は、鳩本体のエネルギーの欠片なんです。

 

例えば、誰かの髪の毛も、その誰かのエネルギーの欠片です。

という感じで、龍のエネルギーの欠片を何かに封入する竜使いもいます。

 

本物の龍を奴隷化する龍使い

本物の龍との関係性を持つ龍使いもいます。

ですが、いつからか龍を奴隷のように扱う龍使いが多くなり、いつの間にか、龍たちのほとんどが

  • 龍使いに命令されないと動けない
  • 龍使いの命令には逆らえない

という、龍使いに心を縛られてしまっている状態になってしまいました。

見えないところの話になってしまいますが、とあるお城を繁栄させるために龍をお城の地下に閉じ込めたり、ある人は自分の利益のために龍を騙してある場所に閉じ込めたり戦争に勝つために龍を動かしたりと、龍のエネルギーが実現化させるためにすごく利用価値があったのかもしれませんが、もしそれが大切なファミリー的な存在だとしたら、そんなことはさせないでしょう。

僕は、それに気づいた時に心を縛られてしまった龍たちをできるだけ開放したいと思いました。

 

ファミリー的な存在でいたいからこそ

僕は、水晶たちとも対等に付き合ってきました。

自分の欲を叶えるためだけに一方的に水晶にお願いをして、奴隷のように使うのは違うと思ったからです。

水晶たちが果たしたい目的と、僕が果たしたい目的の一致。

水晶たちと僕はファミリー的な感覚で付き合っています。

 

龍と僕の関係性も同じです。

僕も生まれる前から、ずっと龍と縁がありました。

サポーターの龍もいますが、あくまでもファミリー的な存在。

その龍にも果たしたい目的があるからこそ、僕のサポーターになってくれています。

 

そして、僕は何も龍に命令はしません。

僕のサポーターの龍は、僕の心を知ってくれているので、すべての動きを龍の自由意志(自主性)に任せています。

  • 僕がこう動けば、龍も合わせてこう動く。
  • 龍の動きが気になるときは、僕もそれに合わせて動きを変える。

そんな、阿吽(あうん)の呼吸で連携が取れるくらい、心が通じあっている感覚です。

 

龍の写真(動画)

実は、ガネーシュヒマールの麓の村「Tipling」に行った時にも、龍がいました。

ネパール(チベット寄りの信仰)では、龍を精霊や神様として信仰しているところがあります。

 

ガイドさんが水晶がある家を探しに行っている時に、僕が色んな動画を撮っているとき、なんとなくふと山の上を見ると龍がいました。

見た目はただの雲なのですが、波動(エネルギー)の質感が龍なのです。

山の向こう側からぬーっと顔を出し、ゆっくりと山のこちら側に動いてきました。(時間にしておよそ10分くらいです)

その時の動画のスクリーンショットがこちら↓

 

動画を撮った後すぐに目的の水晶が見つかった

その動画を撮って間もなく、ガイドさんが帰ってきて、僕がいるところへ登って来ました。

その登ってきたところにあった民家に入っていったところが、Tiplingに来て初めて水晶を見つけた家です。

そう考えると、何か実現化しそうな前触れとして、そこにいる龍のエネルギー(波動)を感じることができたのも何かすごく重要な意味があったように思います。

ティプリンの水晶を持ち帰れるという奇跡/その流れに乗っている実感ができる出来事 - ヒマラヤ水晶Messenger
ティプリンに着いてからガネーシュヒマールヒマール水晶を見つけるまで、すごく協力的にガイドさんがサポートしてくれました。 ですが、ガイドさんの協力だけではダメで、実は水晶を手に入れるチャンスは僕の足元に落ちていました。 「

 

動画の龍はTiplingの守り神?

今考えてみると、その龍を見たあとから水晶を日本へ持ち帰る流れがトントン拍子に作られていきました。

まるですべて用意されているかのように。

運が良くないと体験できない事/すべて用意されている、すべてサポートされている感覚 - ヒマラヤ水晶Messenger
ガネーシュヒマールを眺めていた場所の後ろにあった一軒目の民家からチャンスの扉が開きました。 ティプリンはジャガイモがとても美味しいことでも有名で、ジャガイモを食べに行った二軒目でも水晶を譲ってもらうことができました。 ガ

そして、今でもTiplingから直送で水晶を仕入れることができています。

 

逆の見方をすると、僕は日本からTiplingの人たちに対して水晶と交換で対価を支払っています。

村の人にお金が入るということは、村の他の人たちにもそのお金が行き渡ります。

Tipling村が潤うのです。

 

ということは、そこにいた龍は村の守り神で、龍が村をサポートするために僕と水晶を結びつけてくれたのかもしれません^^

 

まとめ

龍は、存在します。

本物の龍の波動を知っているかどうかだけで、そこに龍がいるのかどうかがわかります。

ですが、龍にも意思があります。

龍がいたからと言って、何でも叶えてもらえると思うのは大間違いです。

人と龍は、自然の中に共存しているだけ。

奴隷として扱うのではなく、色んな意味で助け合える仲間、ファミリーような関係性であれるといいなと思います🐲

コメント

タイトルとURLをコピーしました