日本人は、DNA的に念(発する思念)が強く、感受性(感じ取る感度)が強いタイプが多い人種です。
だからこそ、日本人の持つ念の強さや、感度の高い感受性を弱体化させるべくして、今の時代になったのでしょう。
そして、高かった精神性も失われた結果、思念の間違った使い方や、ネガティブな情報(波動)をあえて欲してしまう体質になってしまったのかもしれません。
なので、僕がまずやろうとしているのは、
- 思念というものを「闇」の方で使うのではなく、「光」の方で使える精神性
- ネガティブな情報(波動)を欲するのではなく、ネガティブな情報(波動)を払いのける精神性
そういった精神性の高さを復活させたいと思っています。
そうすることで、言葉の使い方(言葉に乗せる思念)を人を活かす方向で使う事ができるようになりますし、受信の仕方(ネガティブな情報を受け入れない強さ)も鍛えられると思っています。
そのためには、心の状態がどうあるべきか(どうすれば光の状態になれるのか)を突き詰める必要があります。
人を殺すエネルギーを流すのは非常に簡単です。
闇の存在に繋がり、闇の存在に身体を乗っ取られた状態で、殺意を持ってエネルギーを流せば、エネルギーを流した先にいる人は必ず弱って行きます。
ですが、人を活かすエネルギーを流すのは、非常に難しいことです。
光の存在に繋がるだけではなく、自分という入れ物(表層意識や無意識)も光の状態をキープする事で、ようやく、繋がった光の存在が自分の入れ物を活す事ができます。
その状態でエネルギーワークやヒーリングを行う事で、できるのは、そこにある闇のエネルギーを無にし、マイナスをゼロの状態に持っていくこと。
ですが、闇のエネルギーの影響を受けてマイナスの状態の時に壊れたもの(運が悪い出来事など)は、元に戻す事はできません。
だからこそ、運が悪い出来事が起きる種を蒔くのではなく、運が良い出来事が起きる種を蒔いていく必要があるんですね。
それは、人をも殺す事ができる念の強さがある日本人というDNAの特殊能力をもってすれば、できるはずだと思います。
そのためには、失われた高い精神性を復活させる事。
- 言葉に乗せる波動に注意を払うこと。
- 受信する時、闇の波動を払いのけ、光の波動のみを受け取る精度を持つこと。
どういう心の状態でいればそうなれるのか、突き詰めることが大切です。


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