これは、僕の体験の話なので、全員に当てはまるかどうかはわかりません。
人は、色んな願い持つ事があると思います。
僕にも小さい頃から今まで、たくさんの叶えたい願い事がありました。
ですが、その中で、叶った願い事と、叶わなかった願い事がありました。
叶った願いと、叶わなかった願いの違いは何だったのか?
それは、今思うと、叶った願いのほとんどは、僕の光の無意識が行きたい未来への布石で、叶ないづらかった事は、僕の闇の無意識が持っていた欲だったのかもしれません。
もちろん、闇の無意識が持っていた欲も叶った事は多少あります。
ですが、それはひと時の興奮や快楽で終わり、その興奮がおさまると、とてもむなしくなった覚えがあります。
ですが、光の無意識が行きたい未来への布石のための叶った願い事は、叶った瞬間は特に興奮する事もなく、快感を得る事もありませんでした。
知らず知らずにうちに叶っていて、通り過ぎた時に「あ、そういえば昔思ってた事が叶ってたな。そんな事よりも、もっと先に進もう。」そんな感じで、叶った事にとらわれる事もなく、思いに浸るわけでもなく、未来へ歩む事に意識が向いているような感覚でした。
光の無意識が行きたい未来への道のりで、起きるべき事を、事前に願い事として思っていたとするならば、それは願い事が叶ったのではなく、光の無意識が通過したいルートを表層意識が感じとって、そのルート選び進んだけなのかもしれません。
つまり、叶いやすい願い事というのは、自分の中の光の無意識が通過したいと思っている、必然のルートを表層意識が選択する事なのかもしれません。


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