光磨き

最近、僕の中で流行のワードがあります。

それが「光磨き」です。

 

無意識レベルの中には、闇の無意識と、光の無意識があるのですが、光磨きは無意識レベルの光の部分を集中的に表に出すための「やるべき事」をコツコツおこなうのが、光磨きです。

ただ、光磨きをしていても、無意識レベルの中の光の部分と闇の部分は、オセロの盤面をどちらが占領するかのようにせめぎあっています。

オセロの盤面を表層意識だとすると、無意識レベルがオセロの駒。

光磨きをしなければ、盤面のほぼすべてを黒の駒が占領してしまいます。

ですが、光磨きをすることで、過半数以上を白の駒で守ることができます。

 

なぜ表層意識は、闇に占領されやすく、光には占領されづらいのか?

それは、人の表層意識が闇のエネルギーを認識しやすく、過去からずっと闇の体験をしてきたからこそ闇のエネルギーに共感しがちで、闇の体験の方を思い出しやすいからです。

つまり、人間という入れ物の表層意識は、光のエネルギーに馴染みがあまり無いんですね。

だからこそ、表層意識で心が光の状態になった体験をたくさんして、それを記憶に残し、記憶から引き出せるようにすることが大切です。

それが、僕の言う光磨きなんですね。

 

人は、表層意識の心が闇に傾くと、一瞬で光の体験を忘れてしまいます。

だからこそ、闇に傾いた時には、自分が体験してきた光の記憶を蘇らせ、オセロの盤面(表層意識)を光で過半数に戻す事で、闇に飲み込まれずに踏みとどまる事ができます。

光磨きをしているのと、していないのとでは、今が大きく違ってきますし、今が違うという事は未来も大きく違ってきます

光磨きを徹底的にやるなら、定期的なパーソナルセッションか、運気が高い人生をおこなうための実践会がおすすめです。

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