被害者意識は闇を広げたい目に見えない存在にとって格好の餌

被害者ビジネスは儲かります。だからこそ、そのビジネスでお金儲けをしたい人たちが群がります。

それと同じように、闇を広げたい目に見えない意識たちも、被害者意識を持っている人が大好物です。

理由は、簡単にその人の中に闇を広げられるからです。

被害者意識に群がる闇の意識たち

目に見えない光の存在たちは、人の心や、無意識レベルに光を広げようと動いています。

僕もその光の存在たちと連携を取りながら、今このお仕事をさせて頂いています。

ですが、その仕事をやって行く中でお客様たちを観察していくとたまに見えるのが、人の心や、無意識レベルに闇を広げようと動いている目に見えない存在たちがいるということ。

この闇を広げたい存在たちは、計画性なくして無作為に影響を与えにくる事もあるのですが、計画的に影響を与えてくる事もあります。

それは先日のブログでも書いたのですが、「こうすれば私の中に闇が広がりますよ」とお客様自身で闇を広げたい存在たちに教えている事が原因としてあげられます↓

【お客様からの感想】闇の意識にとって都合の良い情報をみずから与えていた事に気が付いた
闇の意識の影響を受ける人には特徴があります。それは、闇の意識にとって都合の良い情報をみずから発信しているという事です。その情報をもとに、闇の意識たちは、闇を広げるために何をすれば良いかを判断し、人に影響を与えてきます。

そんな色んな情報の中で、闇を広げたい存在たちにとって格好の餌となっているのが、被害者意識を持っている人です。

被害者意識を持つと自分の中にどんどん闇が広がる

一般的概念の中には、被害者と加害者がいます。

なので、被害者意識を持ってしまう人がいるのもわかります。

もちろん、「被害者意識を持たないために、加害者側になった方が良い」という事を伝えたいわけではありません。

かといって、「被害を受けたとしても何もするな」という事を伝えたいわけでもありません。

一番伝えたい事は、被害者意識が増幅する事で、自分の身を亡ぼす事の危険性です。

 

被害者意識というのは、「自分はこんな被害を受けたんだ」という思いです。

そこで終われば、「ただ、かすり傷を負っただけ。すぐ治る。」といういつでも無にできる波動の軽い情報として処理され、後にも残らず、傷の回復も早く、闇を広げたい見えない存在たちも寄って来ません。

ですが、心が弱い人ほど、

  • 「こんなに大きな傷を私は与えられたんだー!」→(被害者上位を目指している心)
  • 「私と同じくらいの痛みを相手も味わうべきだ!」→(自分と同じ気持ちになってほしい欲しい心)

というなかなか無にできない波動の重い情報として持ってしまいます。

そして、その思いの裏には、被害者である事の正義があります。

被害者である事の正義、その部分に闇を広げたい目に見えない存在にとって格好の餌になる要素があるんですね。

それが正義の闇です。

正義の闇が自分の中を覆いつくしてしまうと…

目に見えない闇を広げたい存在たちに対して、「私は被害者としての正義があります!」という情報を与えてしまうと、その存在たちは、その正義に対して闇の応援(闇を広げるための応援)をしてくれます。

  • 「そうだそうだ!お前は被害者なんだからもっと怒るべきなんだ!」
  • 「お前に被害を与えたやつは、もっと苦しみを味わう義務がある!」
  • 「お前は最も被害を受けている人間の一人なのだから、もっと周りに優遇してもらえて当然だ!」

そういった闇の応援を被害者の無意識が受け取ってしまうと、被害者の無意識レベルの中が正義の闇で覆いつくされてしまいます。

そうなると、表層意識も

  • 私の感情こそが正義!
  • 私こそもっとも大切にされなければいけない存在。
  • 私を大切にしないやつは、全員加害者だ!

という思考に自然となってしまいます。

こうなってしまうともう、ほとんど闇の存在たちに体や感情を乗っ取られてしまっている状態ですね。

被害者意識をポロリと出す人には要注意

人は初対面で被害者意識を出す人は、ほとんどいません。

ですが、少し付き合いが長くなると、「この人になら心の弱さを見せても良いかな。この人なら私の気持ちわかってくれるかな。」と思える間柄になると思います。

その時に、相手の口からポロリと被害者意識が出てくる事があります。

そんな時は要注意です。

なぜならば、被害者意識を大切にしている人にとっては、承認欲求(受けた被害の大きさを認められたい欲)を満たすためには被害者であり続ける事が必要なんです。

ということは、つまり、いつかあなたも、その人の承認欲求を満たすために、あなたが加害者認定されてしまう可能性があるんですね。

ただし、そんな人に対しては、いきなり距離を取るのも危険です。

「心許したと思ったのに、あの人は急に冷たくなった」と認識され、被害を受けた(=冷たくされた)と思われるからです。

なので、そういう場合は、被害を受けたと認識されないように、そーっとそーっと注意を払いながら、いつの間にかいなくなるような感じで離れる事が必要です。

まるで、踏んでしまった地雷を処理するかのように。

 

スピリチュアルを仕事にしている人にも意外といる

スピリチュアルの能力がある事と、心や無意識レベルを光の状態にする事とは、まったくの別ものです。

スピリチュアルの能力があったとしても、心が闇に傾いていたり、無意識レベルに闇の意識が多い人は、意外と多いです。

僕の生徒さんで、占いの館で毎月250人くらい鑑定している売れっ子の占い師がいるのですが、やはり、メンヘラのオーラ漂う占い師や、自分の過去にあった被害者意識の目線でアドバイスをする占い師もおられるようです。

過去にあった被害者意識を持ち続けているという事は、自分の無意識レベルの中をクリーンする事さえ出来ていないという事。

自分の無意識レベルや心を光の状態にできないレベルの人が、どうして闇に傾いているお客さんを光の状態になるように導く事ができるのでしょう?

そこが不思議です。

ですが、意外とそういう波動の状態でスピリチュアルのお仕事をしている人は多いと思います。

 

まとめ

「被害者ビジネス」という言葉を聞いた事がある方もおられるかもしれません。

被害者ビジネスは儲かるため、色んな人がその金儲けに近寄ってきます。

ですがそれでは、被害者という立場を利用する加害者になってしまいます。

 

それと同じように、目に見えない闇を広げたい存在達も、被害者意識を持っている人にささやきかけてきます。

そして、闇を広げるために利用されます。

被害者だと思っていたのが、知らない間に加害者になってしまいます。

その構造が理解できれば、目に見えない闇を広げたい存在達に利用されないために、やらなければいけない事があるはずです。

  1. 自分の中にある被害者意識をできるだけ薄くし(増幅されたダメージ認識を減少させる)
  2. そして、過去の負の記憶を無にする(嫌な事は忘れて無意識レベルをクリーンにする)

という事を徹底してやっていく事が、闇を広げたい見えない意識たちに利用されない一番の方法です。

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