波長の法則【スピリチュアル的に合う人と合わない人】恋人や人間関係など

スピリチュアル好きの方は、よく「波長の法則」という言葉を耳にすることはありませんか?

恋人どうしや、人間関係などでも波長が合う、波長が合わないを感じた人も少なくはないかと思います。

そこで、今回の記事では、波長について実体験や、受講生を見てきた出来事にもとづき、書いてみようと思います。

スピリチュアル的な【波長の法則】

波長の法則とは、一般的には「類は友を呼ぶ」などの引き寄せる人間関係であったり、波長が合う時期に出会い、波長が合わなくなったら別れが来るなどの出来事の際に、よく使われる言葉です。

「気が合う」「気が合わない」という言葉でも言い表すことができると思います。

ですが、波長が合えばずっと一緒にいられるはずなのに、どうして波長が合わなくなるのでしょうか?

それには、きちんとした理由があります。

波長が合っていたのに合わなくなる原因とは

ずっと仲良しだったのに、一定の期間が経つと急に気が合わなくなることがあります。

その原因は、相手のエネルギー状態(波動)が変わったのか、もしくは自分のエネルギー状態(波動)が変わったのか、もしくは両方が同時に変わったのかのどれかが原因でそうなってしまいます。

では、どういうことがきっかけでエネルギー状態(波動)が変わってしまうのでしょうか?

 

エネルギー状態(波動)は、なぜ変わってしまうの?

エネルギー状態が変わってしまう原因は大きく分けて2つあります。

  1. 現実世界で、今までとは異なるエネルギーに染まる時
  2. 見えないレベルで、今までとは異なるエネルギーに染まる時

この2つになります。

それでは、それぞれについて説明して行きます。

現実世界で今までとは異なるエネルギーに染まる時

友人関係の付き合いや、いつもグループで仲良くしていたのに、突然付き合いが無くなった人がいたことはありませんか?

それは、

  1. そのグループよりも魅力的な新しい出会いがあったのか
  2. そのグループ内での居心地が悪くなったから
  3. もともと合わないながらも我慢していたから

このどれかに当てはまるからです。

3は、何かしらの理由があって自分に嘘をついてその輪の中にいたという状況なので、そもそも波長が合っていないため、離れて行くのは必然かと思います。

ですが、現実的なことが原因で1と2になった場合は、そのグループよりも魅力的な新しい出会いがあり、そちらの方が良いと思い、自分が費やす時間をそちらの方に使うから、1と2のような流れが起きてしまうのだと思います。

 

見えないレベルで、今までとは異なるエネルギーに染まる時

親子関係や兄弟、親しくしていた友人に対して、「最近ようすが変…」というような感覚がしたことはありませんか?

その原因は、見えないレベルで今までとは異なるエネルギーに染まっていることがあります。

例えば、

  • You Tubeなどの動画サイトの影響
  • ネット検索で出てくるブログの影響
  • ネットゲーム内の関係性からの影響
  • SNS内の関係性からの影響

などからも、目に見えないエネルギーによって影響を受けてしまいます。

そして、それ以外でいうと、目に見えない存在、目に見えない波動からの影響もあります。

  • 土地の影響
  • 先祖の影響
  • あまりよろしくない霊的な影響
  • 生きている人の念による影響
  • 本人の無意識レベルに蓄積している情報からの影響
  • 本人の魂による影響

などなど、さまざまな見えないレベルの影響があります。

 

エネルギー状態が変わると、意識や心の状態も変わる

上記で「波長が合わなくなるのは、エネルギー状態(波動)が変わってしまうから」ということを説明させて頂きました。

良くも悪くも、人は何かに影響を受け、影響を与えあっています。

それによって、エネルギー状態が変わると、表層意識や、その時の心の状態も変わってしまうのです。

以前は心が通じあっていたのに、心が通じ合わなくなってしまったら、一緒にいることに違和感を感じてしまいますよね。

だから、離れてしまうのです。

 

恋人どうしの波長が合わなくなってくる現象も同じ

恋人どうしで、以前は「とても相性が良い」と思っていたけど、急に相手に対して興味が無くなったり、相手が別人のように変わってしまったりした経験はありませんか?

それは、相手が求めるもの(エネルギーを向ける方向性)が、自分ではなく、他に移ってしまったからです。

  • 仕事に夢中になったり
  • 趣味に夢中になったり
  • 浮気相手に本気になったり

など。

エネルギーを向ける方向性が変わってしまうと、良くも悪くもエネルギーを向けた先のエネルギー状態に染まってきます。

波長が合わなくなることは、一概に悪いこととは言えない

ですが、波長が合わなくなることは、一概に悪いわけではありません。

僕の場合、自分の進みたい人生があります。作って行きたい未来があります。

その中で、相手との波長が合わなくなってしまったからと言って、自分の本心に無理に嘘をつかせて一緒にいることはしません。

それは、相手に対する執着だったり、自分の本来果たしたい目的を見ないようにしてしまう自分の弱さだからです。

 

果たしたい未来を相手と共有できない時の別れは自然なこと

もし自分に果たしたい目的がある場合で、どうしても相手とわかり合えず別れが訪れた時に、「波長が合わなくなってしまったから悲しい」と思うより、「自分の果たしたい未来を相手と共有できなかったから仕方ない」と思うのは、ごく自然なことです。

誰しも自分のやりたいことがあるから、出会いがあり、別れもあるのです。

大切なのは、波長が合う合わないにこだわる事よりも、自分の果たしたい目的のために「誰に(何に)波長を合わせていくか」が人生においてもっとも重要なことなのです。

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