どん底から0地点まで救い出すのは◯界の得意分野。だけどそこで安心すると危険

僕が繋がっている次元「◯界」は、どん底から0地点まで這い上がる時のサポートがとても得意です。

これまでの僕のスクールに通っていた受講生も、0地点付近までは這い上がって来られました。

ですが、そこから悩みや症状が再発したり、向上する時に光の感性を失ってしまう人がたくさんいました。

今日は、そうなってしまう原因と対処法を書いてみました。

どん底から0地点まで這い上がるためのサポート

僕は、スピリチュアルを訓練し始めた時に、◯界系のところから始まりました。

その時は、◯◯系の影響を受け、心も闇の状態、売上を上げられない僕は存在意義なんか無いとすら感じていました。

本当に、どん底でした。

その時どん底から0地点まで這い上がれたのは、◯界と繋がって感性や心が変わって来たからだと、今振り返って本当に思います。

◯界と繋がって真剣にやるだけで0地点までは戻れる

僕がスピリチュアルを初めてからもスクールのセミナーを受講する人は、何かに困っていたり、何かの悩みを持っている人でした。

エネルギーワークセミナー(今でいう中級セミナー)を受けたりウェルシークラスに入って学ぶと、だいたいの事が解決し0地点まで行くことができました。

エネルギーワークを習得し自分がいる環境をより良くする【中級セミナー】
初級の次に受けて頂くのは、この中級セミナーになります。 環境を変えるためには、まずは自分を中心とした環境の空気感(波動)を変えていく必要があります。 その空気感を変えるための最低限のエネルギーワークの技術をレクチャーし、現実面の変化も同時に...
スピリチュアル定期訓練会で現実化のための能力を磨いていく【ウェルシークラス】
正しくスピリチュアルの能力を磨いて行くためには、しっかりと判断できる人に確認してもらいながら、実現化の進捗状況を発表したり、課題の方向修正をしたり、新にクリアするべく課題などを見て行く必要があります。 この定期訓練会【ウェルシークラス】は、...

自分ではどうしようも無いようなどん底の地点から0地点まで這い上がるためサポートは、◯界の持ち味のような感じがします。

心の弱さによって光の感性を失ってしまう…

ですが、0地点まで来てからが問題。

一度解決した問題が、心の弱さで再発してしまったり、さらに向上しようとした時に心の弱さから欲をかいてしまって光の感性を失ってしまう人が出てきます。

そうなってしまう理由は、ちょっと良くなったからといって、自分の次の課題から目をそむけてしまうからです。

自分の今の課題をクリアする意味とは?魂はクリアした後の流れを知っている
当スピリチュアルスクールのウェルシークラスでは、今の自分の課題を見つけ出し、それをクリアすることをおこなっています。 なぜ課題をクリアしなければいけないのか? それは、その後に必ず訪れる人生が変わるチャンスを掴めるようにするためなんですね。

 

課題から目をそむけたまま0地点から向上しようとすると…

課題は、とても面倒くさいものです。

一つ課題をクリアするのに、1年以上かかることなんてざらにあります。

なので「できれば課題なんてやりたく無い」という気持ちも良くわかります。

ですが、課題から目をそむけてしまうと、光を心に持ったままの状態で0地点から上に向上して行くことができません。

向上して行く途中、どこかで光の感性を失います。

 

だからこそ、土台をしっかりやって行くことが重要です。

土台さえ作れば、向上しても光の感性を失わない

  1. ◯界とつながり、その感性を心の中に育てて行く
  2. 無意識レベルの中にある光の記憶を思い出し、表層意識でも同じ感覚でいるようにする。

すると必然的に、

  • 表層意識
  • 無意識レベルの光の部分
  • ハイヤーセルフ
  • ◯界系の魂

統合してきます。

入れ物に宿る◯界系の魂がやりたい事は、表層意識がやりたい事でもあり、無意識がやりたい事でもあり、ハイヤーセルフもやりたい事。

これが土台です。

闇の影響を受けたとしても光の感性を保てる

この土台がしっかり作られると、闇のエネルギーの影響が来ても、表層意識の感情や体を使われることが無くなります。

なぜならば、どんな影響を受けようが、4つの繋がりが強いため自分の意思は変わらないからです。

 

なので、◯界のサポートが入り0地点まで這い上がって来たら、向上するよりも先に、この土台作りをオススメします。

土台さえ作られれば、光の感性を失わず、そして、たくさんの光の無意識の応援を受けつつ、安心して向上することに集中できると思います^^

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