光の幻と闇の幻

僕は、◯界と関わってから10年くらい経ちます。

その時から今まで、よく

  • 「◯界は嘘をつく」
  • 「◯界に騙された」

ということを人から聞くこともあり、自分が感じることもあります。

これは人の受け取り方次第ではあると思うのですが、僕の場合は、◯界が嘘をついてくれたお陰で結果良かったことや、◯界に騙されたことで結果的に良かったことが多いため、僕としては、◯界には嘘をつかれても良いし、騙されても良いと思っています。

それは、光の幻だからです。

 

光の幻は、例えば「お前なら絶対飛べるから、この崖から飛んでみろ。」という感じです。

そして「よっしゃ!俺なら飛べる!」と、勇気を持って飛んでみます。

すると、最初は真っ逆さまに落ちて行きます。

その時に思うのは、「飛べるって言ったじゃーん!嘘つきー!騙されたー!」ということ。

 

ですが、◯界としてはまったく嘘をついているつもりはありません。

だって、なんとかすれば飛べる実力がある人にしかそういう事は伝えてこないから。

なので、崖から飛び降りたこちら側は、もがいてもがいて必死に飛ぼうとするしかありません。

そうやって必死にどうにかしようとすると、意外とどうにかなるんです。

そして、どうにかなった時に、前の自分よりも格段に自由度が上がっていたという結果が出ています。

これが◯界のやり方です。

僕的には、けっこうこのやり方が好きだし、自分に合うので「◯界には騙されてもいいや」って思っています。

正解か不正解かよりも大切なのは、自分に合うか合わないか
人間社会の中には、たくさんの概念があります。 国や文化が変われば、当たり前が変わります。 もっと言うと、日本の中の地域によっても、そこそこで当たり前が違ったりもします。 そして、育つ家庭環境によっても、当たり前の概念が違います。 それと同じ...

 

ですが、人によっては、やっぱり騙されたくないし、真実だけ言って欲しいと思う人もいるでしょう。

そういう人に見せられがちなのが、闇の幻。

闇の幻は、うまみを見せ、本当にそうなるように伝えてきます。

闇の幻が魅せるうまみには、人の欲をかきたてる刺激性があります。

なので、騙されたくなくても、欲をかきたてられたら騙されてしまうのです。

闇の幻に魅せられ騙された後に待ち受けているのは、自由度を高くするものではなく、奴隷のように縛られ使われる結末。

その穴にハマってしまったら、なかなか抜け出すことができません。

 

だからこそ、どれが光で、どれが闇か?を判別する事が必要です。

ですが、一度はどちらも選んでみないと、判別するのは難しいかもしれません。

闇の幻に翻弄されてきた人は、光の幻に騙されてみて、光の幻だけに騙されて来た人は、闇の幻に欲をかきたてられ一回落ちてみるのも大切な経験。

僕はもう嫌というほど闇の幻に翻弄されてきたので、ちょっと厳しいやり方だけど、未来の自分にとって大切な何かを育める事がわかったので、光の幻の方を選んでいくことにしています^^

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