先日、受講生とセッションをやっている時、

私、以前は困った事に直面すると、取り乱したり、感情を波打ったりしていたんですが、最近、どうすれば良いかちょっとコツがわかったんです。
困った時は、小濱さんを降ろすんです。
そうすると、どうすれば良いかが見えてくるし、落ち着いてくるんです。


いえ、コピーをするとかではなく、小濱さんを降ろすんですよ。
こういう会話がありました。
僕はここにいるので、「降ろす」という事に頭の中ではハテナ?だったのですが、先日のブログで「天界にいるアップデートされた入れ物のデータ」という記事を書いていて、点と点が繋がる感覚がありました。

僕という魂の入れ物のデータは天界にアップデートされた状態で存在します。
そして、今ここにいる僕はそのアップデートされたデータにも繋がって、情報を降ろしながら光の仕事をしているような感じがします。
以前、「自分の頭で考えていなくて、自分以外の誰かが考えている感覚がある」という記事を書いたことがあるのですが、もしかすると、天界に存在するアップデートされた自分が導き出した答えを、今ここにいる僕に降ろしているだけなのかもしれません。

だとすれば、受講生が言った「小濱さんを降ろすんです」という言葉が、しっくりきます。
ちなみに、これは理解がまだ追いついていないので、あまり言わないでおこうと思った内容があるのですが、アップデートされたこの受講生のデータの存在も、今年7月くらいからイメージの中に浮かんで来ていました。
「大丈夫。心配いらない。」と、手を👍の形にして親指を僕の眉間に押し当ててくるイメージです。
これが何なのか、7月の時点ではわからなかったのですが、7月からこの受講生もだいぶ変化(進化?)があったのも事実です。
天界に存在する、今ここにいる魂の入れ物の進化版。
その進化版した入れ物の自分からどういった情報を降ろす事ができるのか、今後も楽しみです^^


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