今回のお客様は、光の応援エネルギーワークをやりたいのだけど、上手くできないという事でした。
上手くできないその理由は、魂の入れ物(表層意識や無意識レベル)が天界の波動をよく認識できていないという事が理由でした。
今回のサポーターは、その部分をサポートしてくれるようです。
サポーターのリーディングでわかったサポート内容
以前、サポーターのリーディングを受けてくださったお客様がおられます。

今日はそんなお客様から、サポーターに関してのご感想を頂きましたので、ご紹介したいと思います。
お客様からのご感想

現在サポートしてくれているサポーター

現在毎日状態確認をしていただいているのですが、確認していただいている項目には「サポーターからの伝言」があります。
今の私には龍のサポーターが2匹と白蛇がいます。
5月の状態確認で天使のサポーターがついていることが判明しました。
サポーターの天使からの伝言は『目先のことにとらわれないで、光ある未来を見て。光の応援でもっと効果を発揮するには、ヒーラーとしての能力を開花した方がいいよ』
ということでした。
この時の私はなかなか光の応援ができずにいました。
小濵さんからはレイキセミナーを受けることによって光のエネルギーで人に与える影響を実感できるようになり、光の応援がさらに強力になる感じがするとのことでした。
そしてサポーターのリーディングをしていただきました。
天使のサポーターのリーディング結果

サポーターのリーディング↓
サポーターの名前を聞いたところ『〇〇〇〇〇〇』ということでした。
まず、〇〇〇〇〇〇がどんな姿なのか気になったため、〇〇〇〇〇〇に繋がってみました。
すると、子どもがクレヨンで天使の絵を書いたようなイメージが見えました。
このイメージにどんな意味があるのかリーディングしてみたところ、「〇〇さんが認識しているレベルの天使の波動」という感じがしました。
以前、〇〇〇〇〇〇が「光の応援でもっと効果を発揮するには、ヒーラーとしての能力を開花した方が良いよ」ということを言っていましたが、それはレイキを習うことで、より繊細に天界の存在たちの波動を認識するために必要なことのような感じがしました。
レイキを習って天界の存在たちの波動を感じ取るレベルは、少しだけ上がったように感じます。
ですが、〇〇さんはまだ天使や天界の存在たちの波動について、2次元的かつ大雑把な感じでしか認識できていないようです。
そのことを、〇〇〇〇〇〇は、子どもがクレヨンで天使の絵を書いたようなイメージを見せて伝えてくれたような感じがします。
続けて〇〇〇〇〇〇からメッセージがあるようです。
—- ここから —-
スピリチュアルの波動を感じ取る能力が開花した人のほとんどは、低い波動を感じてしまいやすいと思います。
天界につながろうとしたり、波動を上げようとしているのに、下がってしまうのには、人間としてそういう部分があるからのようです。
ですが、本当に人間に大切なのは、低い波動を感じ取るのではなく、高い波動を感じ取ることなのです。
しかも、繊細に、詳細に、立体的に、奥深く。
それができれば、光の波動というものをより深く理解することができます。
光の波動を深く理解し、腑に落とせた時に、自分自身も同じような光の波動を発動することができるようになり、光の応援がより強力になってくるのです。
人間界に生きる天界の人になりなさい。
そうすれば、あなたの光の応援の効果は、より大きく発揮されるはずです。
—- ここまで —-
ということでした。
僕は人としての〇〇さんしか見ていませんでしたが、今回〇〇〇〇〇〇から教えてもらったことで、天使から見た天界の人という目線での〇〇さんを教えてもらいました。
僕は〇〇さんに対して、毎回メニューや水晶を申し込んで頂いたり、色んな頂き物もして頂いているので、人としてすごく良い人という認識ではありました。
ですが、光の応援エネルギーワークを強くしていきたいのであれば、「人間界に生きる天界の人としてのレベル」という視点で見ることも時には重要なことなのかもしれませんね。
僕としても良い発見でした。
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天界の波動をもっと認識するために

人間界に生きる天界の人になりなさいという道のりはなかなか難しそうです。イメージがつきにくいというか・・・光の波動を深く理解するというのも少し時間がかかりそうです。
この天使のサポートは
・天界の波動(光の波動)をもっと明瞭に認識しやすくすること
・天界の波動を深く知った後で光の応援エネルギーワークの効果がもっと出るようになること
だそうです。
でも、サポートについてくれたということは見込みがあるということでしょうから、見合うだけの人間になっていきたいと思います。
天界の波動を入れ物がしっかり認識する必要性
実は、魂として天界系の魂が入っていたとしても、魂の入れ物(表層意識と無意識)が天界の波動をしっかり認識できていないと、
- 天界の波動が読み解けない。
- 天界のサポートを受け取れない。
- 光の無意識が表層意識に出てきづらくなる。
- 天界のエネルギーワークがやりづらくなる。
- 慣れた闇のエネルギーワークをしがちになる。
- 無意識の闇の部分の癖が表層意識に出やすくなる。
という状態になってしまいます。
これは、このお客様だけの出来事ではなく、途中まで光の感覚を認識していた人でも、光の感覚を見失った瞬間から、上記のような状態になり、光の感覚がどういうものだったのか?を思い出せなくなってしまいます。
僕がたまに書くのですが、「自分はあってないようなもの」という言葉の意味は、良い意味だと「生きながらにして天界の人になる」という事なのですが、悪い意味でいうと、「一時期、天界の人に近くなったけれど、一瞬で闇だった頃の自分にも戻れるよ」という意味でもあります。
今回のお客様には、ぜひ、生きながらにして天界の人になって頂きたいなと思います。


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