数か月前に、SNSで「海は幽霊がたくさんいるから、実は浄化はされず、逆に良くない影響を受けてしまう」という投稿を見ました。
ですが、昔から「海は浄化作用がある」という事が言われています。
どちらが本当なのでしょうか?
これは僕の見解になりますが、海は良くない影響を受ける事もあれば、浄化作用の恩恵もある、と思っています。
なぜならば、どこに意識を合わせているかで変わるからです。
例えば、海の波の音のリズムは、揺らぎがあるため、脳をリラックスさせる効果があります。
キラキラした水面や、波打ち際をぼーっと見る事によっても、脳がリラックスします。
脳波は、興奮状態になればなるほど、ネガティブな事を感知しやすくなり、リラックスすうればするほど、ネガティブな事を感知しづらくなります。
ネガティブな事を感知しづらくなり、自分の中がスッキリするという事は、浄化作用があるという事です。
ですが、別の角度からいうと、海や海の近くでは合戦があった場合もありますし、死者も多く出ている場所もあります。
そっちに意識を合わせてしまうと、その場にとどまっているネガティブなエネルギー体や、ネガティブなデータに繋がり、自分の中に流れこんできます。
つまり、ネガティブなものを感知しやすい状態という事は、脳は興奮状態になってしまうという事。
という事は、自分の中が浄化されるどころか、むしろマイナスの影響を受けてしまうという事です。
先日、五感で繊細に感じる事と、エンパスやHSPになる事は違うというブログを書きました↓
波の音を感じたり、水面のキラキラを感じることは、心地良さや奥深さを繊細に感じとる事と同じです。
ですが、海にいるネガティブなものに意識を合わせるという事は、エンパスやHSPのようにネガティブなものを増幅して感じ取ることと同じです。
つまり、意識をどこに合わせるのかで、海で浄化作用を得られる場合もあるし、海で負の影響をもらってしまう場合もあります。
負の影響をもらってしまうタイプの人は、海に限らず、どこに行ったとしても負の影響をもらいやすいので、本当に大変だと思います。
ネガティブな影響を受けてしまう体質から抜け出す事ができ、意識を合わせる先を変える事ができれば、自分の中を浄化するのももっと簡単になり、楽に生きていけるのかもしれません。
