僕が初めてスピリチュアルの事を学び出したのが、34~35歳くらいの時でした。
スピリチュアルを仕事にやっている人は、それぞれ、繋がる先の次元(後ろ盾となる次元)が人によって異なります。
僕が学んでいたところは、天界系のところでした。
もちろん、初歩となる天界と繋がるやり方も教えてもらいました。
ですが、天界と繋がったとしても、何か月も天界の感覚が理解できず、天界から情報を降ろす事もできませんでした。
それは、その当時、別の次元からの影響を強く受けていたからです。
ですが、徐々に別の次元からの影響を抜いて行き、同時に天界との繋がりを強くする事を意識しました。
すると、ある時、天界と身内になるような出来事がありました。
- この入れ物(表層意識や無意識)は、自分に宿った天界系の魂の意志で動く。
- この入れ物(表層意識や無意識)は、天界という次元が求めている方向に動く。
それが天界という次元と身内になるという事です。
すると、なぜかそれまでわからなかった天界の感覚が理解できるようになり、天界からの情報をバンバン降ろせるようになり、急にスピリチュアルリーディングも上手くできるようになってきました。
天界と繋がるのは、やり方さえ教えてもらえれば、多分、誰でも繋がれます。
ですが、天界の感覚を理解したり、天界から情報を降ろすのは、非常に難しいのかもしれません。
例えば、他人の家を外から見るのと、その家の人と身内になって仲良くなった後にしか見えて来ない情報もあります。
それと同じで、天界と身内関係にならないと、知りえない事や知りえない感覚があるのかもしれません。
