サイトアイコン 波動研究塾

大切な何かを教えるための教育

教育は、本当にさまざまなものがあります。

しかも、小さい頃からやっていた教育は、すごく身につくという事が言われているため、親は「子供に小さい頃からどういう教育をして行ったら良いか」を考える人も多いでしょう。

それでいうと、学校教育的なものではなく、もっとも大切な事のみに絞って、小さい頃からやっていくのは、非常に良いと思います。

 

一つの例でいうと、一子相伝で500年続いている家伝の武術を受け継いでいる人の話では、物心ついた頃(3歳)には、もう何かしらの家伝の武術の教育を受けていたという事を聞いた事があります。

そして、20~30歳の頃に、祖父や父からの家伝の武術の継承を終え、宗家になったという事でした。

その家では、家伝の武術を一子相伝で伝える事が、もっとも大切な事だったからこそ、物心つく前から、そういった教育をされていたのでしょう。

 

それでいうと、僕がもっとも大切にしているのは、

これらをモットーに、土台の部分からしっかり積み重ねられたら良いなと思います。

今から20歳くらいを目安にその土台が作られれば、あとは、本人の中で理解が深まりさえすれば、多分何も問題ないと思います。

 

学校教育の部分は、その時その時で必要な分だけやっていけば、問題ないと思います。

大事なのは、社会に出てから。

社会に出て、いかに芯を持って、頑張らずに楽に現実化をして行けるようになるか。

自分の中にあるブレない芯を持ったまま、障壁ができるだけ少なく進む事も、人生の裏技を使わないとできません。

その人生の裏技をいかに身に着けて、目的を果たせるか。

それができるようになってくれればなと思っています^^

モバイルバージョンを終了