最近、先月の限定メニューで、光の無意識の力を引き出してエネルギーカードを作成する講座をおこなうと共に、色々と実験や経過観察や検証をおこなっています。
その講座を受けている人の中に、座敷わらしのように、人に幸運を運んでくる無意識を持っている人がいます。
その人のお守りを実験している7日間は、本当に不思議なのですが、立て続けに仕事のお申込みが入ります。
それを、その人に伝えたところ「そのエネルギーって、私本人が受け取る事はできないんでかね?」という質問がありました。
その時、ふと、光の応援の類は、相手には効くけど、自分には効きづらいと感じました。
もちろん自分にも効く場合もあると思いますが、光の応援というのは、利己的だと効きやすい条件が整いづらく、利他的であればあるほど、効きやすい条件が整う感じがします。
レイキヒーリングは、お腹が痛い時や、手術あとに麻酔が切れた時など、自分に対しておこなうと、かなり痛みが引いていくので、自分にやっても効果はあります。
エネルギーワークも、グラウンディングをしたり、天界と繋がったり、過去の負の記憶を抜いて浄化したり、プロテクトをしたりなど、自分にやっても効果はあります。
ですが、僕も実験してみた事があるのですが、光の応援の類だけは、相手に対しての方が効果はかなり出やすいです。
光の応援は、自分にやるのと、相手にやるのでは、相手がしっかり応援を受け取りさえすれば、多分100倍以上違ってくると思います。
光の応援で最高のパフォーマンスを出すのであれば、
- 自分の表層意識が光の無意識のエネルギーに対しての自覚がある事
- 自己的ではなく、利他的におこなう事
- 相手が光の応援のエネルギーをしっかり受け取れる状態(光の無意識が大きくなれる状態)である事
この3つの条件を揃えることが重要なのかもしれません。
