これは、あるあるなのですが、
- 「こういう状況になって欲しくない!」
- 「こういう状況になって欲しい!」
- 「こうしなきゃ!」
- 「こうしてしまう癖は絶対やめよう!」
と思えば思うほど、真逆の現象が起きてしまう事ってありませんか?
僕のお客さんの中でも
- なかなか寝入りが悪くて、寝るために色んな事を意識すればするほど眠れなくなったり
- 看護師の仕事中、仮眠する時間になって「深く眠ってはいけない」と思っていると、ストンと深い眠りに入ってしまったり
- 親が子供に良い成績を取って欲しいと思えば思うほど、子供の成績が悪くなってしまったり
- 「あの人苦手だな。あまり関わりたくないな」と思えば思うほど、その苦手な人から迷惑をかけられたり
というような事が起きてしまいます。
これは、真逆の言葉が無意識のエネルギーワークとして働いてしまい、現実化をさせてしまっているんですね。
なぜ、願った事の真逆の言葉が働いてしまうのか?
それは、ネガティブに「こうなって欲しい」「こうなって欲しくない」と思えば思うほど、脳は「信じている事」=「起きてほしくない事」という設定の状態になってしまっているからです。
脳は「起きて欲しくない事を信じている」を設定している。
だから、表層意識が何を願おうとも、起きて欲しくない事が起きるようなエネルギーワークがなされてしまう。
では、真逆の言葉がエネルギーワークとして働かないようにするには、どうすれば良いのか?
それは、「信じている事」=「起きてほしくない事」という設定を解除する必要があります。
どうやって解除できるのか?
それは、ネガティブに「こうなって欲しい」「こうなって欲しくない」と思わない事です。
脳はリラックスし、心はフラットな状態に戻す事。
まずは設定解除、ここまでが第一弾。
そして第二弾は、自分と周囲が調和するために何をやるのか?重要です。
起きるべき出来事は、必然的に起こります。
そこに対してネガティブに受け止めてしまうと、また脳が「信じている事」=「起きてほしくない事」という設定をしてしまうので、脳はリラックス、心はフラットな状態が好ましいです。
大切なのは、「何が起きても、どんなボールが飛んで来ても、必ず対処する」というような、ドーンと受け止める心づもりです。
それだけで、自分が発する波動がガラリと変わります。
そうすると、何が起きても対処される事が無意識のエネルギーワークで空間に広がり、周囲にも伝わって自分と周りが調和されるため、自分が慌てふためくような事は起きません。
ここまでできるようになれば、自分の精神状態の調整や、無意識でやってしまう闇のエネルギーワークの制御が、かなり上手になっていると思います。
ちなみに、少し付け加えて第一弾と第二弾の構造をお話しすると、
第一弾でおこなった事は、起きる出来事の主導権を周りに委ねている状態から、起きる出来事の主導権を自分に移すという事をおこないました。
第二弾では、起きる出来事の主導権は全部こちらにあって、「外側で何が来てもこちら側で対処する」という波動の状態にする事で、不必要な事が起きない状態にしました。
巷でよく言われている「他人軸ではなく、自分軸で生きよう」的な感じですかね^^
まとめになります。
真逆の言葉が働いてしまう時は、必ず自分の脳がそういう設定をしていて、無意識で心が闇に傾くようなエネルギーワークがおこなわれるようになっています。
それが続くと、本当にシンドイと思いますので、今すぐにその設定を解除して、起きる出来事の主導権を自分に移してください。
「起きる出来事は必ず対処する」という心づもりであれば、それは周囲に伝わり、自分にとって不必要な事は起きないようになり、結果として真逆の言葉は働かないようになります。
