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偶然に思えるラッキーな出来事は必然的に起きている

ラッキーな出来事、アンラッキーな出来事、みなさんたくさん経験した事があると思います。

偶然にしては、頻繁に起きる事ってありませんか?

ですが、それは偶然ではなく、必然的に起きているのかもしれません。

 

なぜならば、一人ひとりに起きる出来事の傾向があるからです。

僕は、人の運気や波動を変えたりするお仕事をしているのですが、人によっては、絶対に僕には起きないような「なぜそうなる?」というような出来事を起こしてしまう人もいます。

僕の視点でいうと、流れを見る事を日常にしているので、「なぜそうなる?」という結果だけを不可思議に思うのではなく、結果に行きつくまでの過程(流れ)の中で、「なぜそうした?」という部分を不可思議に思う事が頻繁にあります。

そして、結果に行きつくまでの流れの中の「なぜそうした?」を突き詰めると、その人が無意識的にやっている事がほとんどです。

 

運気というのは、結果に行きつくまでの流れの中で起きていること。

つまり、ラッキーな結果も、アンラッキーな結果も、すべて、流れの中で無意識的にやってきた事の結果なんですね。

流れの中で無意識的に決定してきた事で、ラッキーな結果にも、アンラッキーな結果にもなるという事は、それはもう偶然ではなく、必然です。

 

結果に向かう流れの中で、無意識がアンラッキーに向かう選択をしがちな時は、何かの原因で波動が下がっている時です。

波動を下げる原因はさまざまありますが、その原因を見つけるのが僕の仕事になります。

波動を下げる原因を解明して、それを無に還していく。

すると、マイナスの運気だったところ、からゼロの状態に戻ります。

そこから運気を上げるためには、無意識的にラッキーな結果が出るような流れを起こせるようにしていかなければいけません。

意外とこの部分が時間がかかるし、難しいんですね。

なぜならば、無意識的にラッキーな結果が出せるようにするためには、過去のデータの中にある光の特性を蘇らせ、今の表層意識に馴染ませていく必要があります。

そして、この現実世界でその光の特性を使いこなすためには、現実世界の事もできるようになっていかなければ、うまく融合できず、この現実世界で本領を発揮できません。

ですが、光の特性の動きや感覚を表層意識でできるようになり、現実世界の事もできるようになっていくと、ラッキーな結果に流れ着くような事を無意識的にできるようになってきます。

なので、ラッキーな結果も、なるべくしてなる必然的なものなんですね。

 

もし、このブログを見ている人が、何か上手く行かない事がある場合、それは無意識的にその結果に行きつく流れを作ってしまっている可能性があります。

どういう構造になっていてそうなってしまっているのか、まずは現状把握が必要かもしれません。

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