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過去の書き換えをする時にもっとも重要なのは、、

過去の書き換えは、スピリチュアルを仕事にしている人であれば、手段の一つとして取り入れている人も多いと思います。

ですが、間違った過去の書き換えをおこなってしまうと、新たに理想を自分に植え付けるため、心の状態が闇に傾きやすくなります。

今日は、心が光の状態でいられるための過去の書き換えのやり方を書いてみようと思います。

過去の書き換えをする時に重要な事

誰しも、

といったような負の記憶があると思います。

負の記憶の処理の仕方は、色々とあります。

トラウマ的なものや、苦手意識になってしまった原因となる負の記憶は、自分の中から抜いて無にする事で、あるていど治まります。

ですが、なぜか引き寄せた負の出来事(カルマなど)や、罪悪感などの負の記憶を無にする時には、過去の書き換えをおこなう事が必要な場合もあります。

ですが、過去の書き換えをおこなう時に、すごく重要な部分があるので、今日はそれをお伝えします。

やってはいけない過去の書き換え方

過去の書き換えをおこなう時にやってはいけない事は、自己洗脳です。

基本的には、過去の書き換えは、負の記憶を無にするためのツール(手段)として使用します。

ですが、間違った過去の書き換えをおこなってしまうと、無にするのとは逆、新たに自分の都合の良い理想を自分の中に植え付ける事になってしまいます。

 

自分の都合の良い記憶を自分の中に植え付けてしまうと、理想と現実とのズレに苦しむ事になってします。

強い理想、強い思いを抱いてしまうと、自分に返ってくる刃になるんですね。

なので、自分の都合の良いようなストーリーを作るような過去の書き換えのやり方は、おすすめはしません。

負の記憶を無にするための過去の書き換え

負の記憶が自分の中に蓄積していると、その負の記憶を思い出させようとするような出来事を、また引き寄せてしまいます。

なので、負の記憶を無にする事で、思い出すような出来事を引き寄せなくするために、過去の書き換えをおこないます。

そこで重要なのが、

それを徹底的に自覚する事が大事です。

なぜ自覚をしなければいけないのか?

それは、心の状態を書き換えるためです。

負の記憶の出来事が起きた時の心の状態がそれを引き寄せてしまったのであれば、心の状態をどういう状態にしておけば、その出来事を引き寄せる事がなかったのかが見えてきます。

つまり、「心の状態が闇に傾いていたから、それを引き寄せた」という事を自覚できるからこそ、「そういった時こそ、心を光の状態にしておこう」という意識を持てるんですね。

そして、過去の自分にその光の心の状態を伝えて導くんですね。

光の心の状態で導くためには、今の自分が見本となる必要があります。

つまり、今の自分が徹底的に反省して「もう同じ事は繰り返さない」と心に決めた上で過去の自分を導いていく事が重要なんですね。

 

それと同じように、

こういったように、闇の意識を無にするのが、光の意識の力。

心の状態が意識となり、意識が記憶となるので、根本的な過去の自分の心の状態を、闇から光へと書き換える事が非常に重要なんですね。

過去の書き換えという手段は、自分の無意識レベルの中に残っている闇の意識を無にするために使用するのが、僕たち天界系のやり方です。

まとめ

積み重ねてきた負の記憶を抱え続けた自分の未来と、負の記憶をしっかりお掃除し続けた自分の未来と、どちらが心軽やかに笑顔でいられるイメージがしますか?

つまり、そういう事なんですね。

 

人は、自分で自分の未来を作り続けています。

今の自分は、過去の自分が作ってきた集大成です。

だとすると、不運だと感じる出来事も、幸運だと感じる出来事も、過去の自分が望んだ結果。

一見不運に見えるような出来事さえも、幸運な出来事に転じられるようになるような心の状態でいられると、自分が不運だと感じるような出来事は、もう引き寄せられる事は無いのかもしれませんね^^

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