以前、グラウンディングと波動を上げるワークによって得た方が良い体感の記事を書かせて頂きました↓
グラウンディングで感じる体感、波動を上げる事で感じる体感、これは、脳波を落ち着かせる事につながります。
脳波が落ち着くと、
- アルファ波(リラックスしている時の脳波)
- シータ波(浅い眠りの状態の脳波)
- デルタ波(深い眠りの状態の脳波)
という状態になっていきます。
この状態は、心にゆとりができるためストレスが少なくなり、今必要な情報に気が付きやすく、エネルギーワークも非常にやりやすい状態になります。
僕は、リーディングや、パーソナルセッションや、光の応援エネルギーワークや、人に対してのエネルギー調整をおこなう日には、朝一番から必ずこの状態を作り、その状態をキープするように心がけています。
ことわざの一つに、「果報は寝て待て」という言葉があるのですが、この寝て待つというのは、脳波を落ち着かせた状態をキープする事が非常に大事だという事を言っているのかもしれません。
脳波が眠りの状態でキープできるようになると、本当に良い事が起きるからです。
ネガティブな情報をうまく流す事ができます。
ネガティブな情報を流しやすいという事は、ストレスもかかりづらい状態なので、体にとっても健康です。
必要なひらめきも来るので、問題事にも対応が素早くできます。
ですが、脳波が
- ベータ波(ネガティブな情報しか感知できない状態)
- ガンマ波(統合失調症のようにありもしない不安をあおるイメージが浮かぶ状態)
という覚醒状態にあると、この世が地獄になります。
ネガティブな情報しか感知できないと、色んな変な者がよって来て、さらにネガティブな情報をささやきかけられます。
- 「あいつなんて受験に落ちてしまえばいいんだ」
- 「お前が不幸なのは、あいつのせいだ」
- 「お前は被害者なんだから、もっと怒りを持ってもいいんだ」
- 「この苦しみは終わらない、永遠に続く」
そうなってしまうと、ネガティブな感情に体を乗っ取られ、身体に大きなストレスがかかります。
体に大きなストレスがかかるという事は、健康も害しやすくなり、病気にかかりやすくなります。
病気にかかると、さらに苦しみをともないます。
問題解決のひらめきよりも、ネガティブなイメージの方に意識が向けられるので、問題解決にとても時間がかかります。
なので、精神的な苦痛の時間が延長され、身体にもストレスがかかり続けます。
精神も、肉体も、病んでいる状態が続くと、本当にこの世が地獄になってしまいます。
僕は、その苦しみが続く世界から抜け出すためには、「果報は寝て待て」の状態にする事が重要です。
日常生活をしながらも、脳波を眠っている時の状態にキープし続ける事。
僕がそういった方法を身に着けて、それを教える事を仕事にしているのは、幼少期の頃から、この世の地獄に生きる人を間近で見てきたり、そういう人の波動の影響を受け続けた事で、「これをどうにかしたい」と思っていたからなのかもしれません。
