スピリチュアルのお仕事をしていると、無意識レベルの中には、さまざまな目には見えない次元の情報が蓄積されてきます。
20歳くらいの時に初めて聞い熊本のある橋の話や、ある墓地のお話が、46歳になってすべての目に見えない次元の情報が揃い、龍たちとのミッションに役に立つ事もあります。
熊本でおこなった龍たちとのミッションは、ほぼアドリブでした。
光の無意識と繋がったまま、ただアドリブで演奏するだけ
最近、よくパーソナルセッションでお客様から「意図的に光の無意識が表に出続けるようにするには、どうすれば良いんですか?」という質問がきます。そのお客様は、自分が光の無意識につながっている時に、奇跡が起こるのを目の当たりにされているため、それを...
表層意識的にはアドリブだったのですが、もうすでに必要な情報は揃っていて、何をどうすれば良いか?の感覚はありました。
スピリチュアルのお仕事をする時もそうです。
ご依頼を頂くお客様の問題事の解決策の元となる情報は、もう無意識レベルの中にある感覚があります。
もちろん、手遅れの場合もあり、現実が動いてしまった後で元に戻す事が困難な場合もあります。
ですが、手遅れで無ければ、現実化する前に食い止める事もできます。
その場合も、無意識レベルに蓄積している情報を元に、瞬発力とアドリブで道筋が作れられていきます。
僕の表層意識が何かを考えているわけではなく、ほぼ自動的にその作業がおこなわれます。
「僕以外の誰かがこの作業をやっているのかもしれない」と思う事もあるくらいです。
例えるのであれば、自分の中のAIに指示を入れると、瞬間的に必要な情報がアウトプットされ、お客様がその出てきた情報と調和して動く事で、目に見えない色んな存在たちと連携して動いているような感じです。
表層意識が考えるんじゃなく。
表層意識が動かすのではなく。
色んな事を知っている自分の中の自分が最適解を導き出し、その流れを作ってくれて、僕やお客様の表層意識はそこに乗って進むだけ。
スピリチュアルの仕事をしている人の中には、こういう感覚で仕事をしている人も少なくないのではないでしょうか?
